2025/03/25 21:19

こんにちは。

sukutabe代表の歯科医師の中間です。
私も二児の母であり、、、離乳食に苦労した一人です。

今日は「手づかみ食べ」についてのお話。
手づかみ食べをして食物のかたさや大きさを感じることはとっても大切なこと。
手や指は第二の脳と言われるくらい敏感な部位であるからです。また、自分自身で選んで食べる。親御さんの温かい見守りの中、食の自立への一歩とも思っています。子どもが大いに食に興味がある子に育てるためには我々の食事後の掃除の忍耐力が試されるときでもあります。
⚠心に余裕があるときにおすすめします。

手づかみ食べとは?
赤ちゃんが目で見て、食べ物を掴み、口まで運ぶ。これを目と手と口の協調運動なんて言います。
いうまでもないですが、お子様が上手にお口の中にきれいに入れるはずもなく・・・。
ぐっと潰してしまったり、真っ直ぐ前をむいてキレイにお口の中に入れれるはずがありません。
そんな感じで始まる手づかみ食べですが、最初はお皿をひっくり返したり、本当に食べてるの?って位 汚れます。
余談ですが、すぐに片付けられる便利グッズありますか?って聞かれますが・・・シートを引くくらい?
なんなら私はシートも片付けるのが面倒な位ものぐさですから、そのまま床を掃除してました。
ちなみに子どもは肌着です。。。なんなら私も肌着です。。。
そんな感じでスタートした手づかみ食べですが。子どもが楽しそうに食べる姿は、やっぱり愛おしいものです。
(徐々に上手に食べられるようになりますから、忍耐です)

手づかみ食べのメリットをご紹介。
ずばり、
①自分で食べる意欲を育てる
②脳の発達を刺激
③自分自身で食べることを学ぶ⇒めっちゃ大切。
④食具が上手に使えるようになる⇒親は嬉しいし、できた!が育む。肯定感アップ。

誰でもはじめてのものって・・・見てから、何だろう?って触りますよね?(危険すぎたら触らないけれど!)
お子様のはじめての食との出会いを・
どんな顔でどんな表情だったか見るのも楽しみの一つですよね!



 



お子さまも贅沢な気分で

厳選された国産の鶏肉と新鮮な野菜を使用し、大人が味見してもおいしい離乳食をめざしました。離乳期は食べる力を育む大切な時期。おいしさだけじゃなく、お子さまの未来につながる成長をおいしい離乳食をとおしてサポートします。

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