2025/03/26 19:14
まず、私自身はずっーーーと専業主婦でおわると思っていて・・なぜかいま、ベビーフードを販売しています。
カムハグを開発し販売しているsukutabeの代表の中間です。
ー父も歯科医、だから家族の敷いたレールの電車の乗ったらまんまと歯科医師に。
(このパターンは歯学部には珍しくはない)
大学時代は他人事みたいな感覚で勉強というか暗記してました。
成績もめっちゃ悪いわけでもなく、すごくいいわけでもない。目立たない生徒・・。
(いつもナースになった方が向いてるんじゃないか?と思っていたが、退学して編入するくらいのやる気はなかった)
国試は大変だったけれど、無事に合格。
これで歯科医師人生ともさらば・・とも思っていた。
ー数年、歯科医師として働き、妊娠が発覚してから専業主婦。
子どもも生まれ、ママ友も出来・・・。子育ては辛いけど、わりと楽しい日々を過ごしました。
(いまもママ友とは仲良くしています)
言ったことはなかったけれど、友人の死から、私も何かやろうかなって思うように・・・。
その時は歯科医という資格しかないから、コロナ禍でしたが歯科医として復帰しました。
(働く時間が短くコロナ手当はもらえなかったw)
ーキャリアもない私ですが、就職口には困らずにいろいろなクリニックでパートをさせて頂きました。
その時は歯科医という資格しかないから、コロナ禍でしたが歯科医として復帰しました。
(働く時間が短くコロナ手当はもらえなかったw)
ーキャリアもない私ですが、就職口には困らずにいろいろなクリニックでパートをさせて頂きました。
まだ子どもも小さく、熱を出しては欠席することも多く、職場では自分の不甲斐なさを感じる日々。
そんな使えない私でもスタッフみなさんはいつも暖かく迎え入れてくれたので、続けられた。
ーもう一度、歯科医をやってみてわかったこと。
毎日が小さな外科手術であり、繊細な手技が必要とされる。常に働く先生たちに改めて尊敬したし、いつ追いつくの?と感じていた。
ーもう一度、歯科医をやってみてわかったこと。
毎日が小さな外科手術であり、繊細な手技が必要とされる。常に働く先生たちに改めて尊敬したし、いつ追いつくの?と感じていた。
その頃の私は自分にできるベストを尽くすこと。同年代と比較せず、先週のいや一年前の過去の自分と比較すること。
そして、患者さんとの出会いを大切にすること。
ーやはり、もっと好きな私にしかできないことを始めようと思った。
歯科医への意識は変化する中で頑張る同期に感化されたのもあるし、私って思い返してみたら「怒り」の人だった。
それは、歯学部受験のときも担任に無理ですって言われて(高3で理転した)、卒業式の日に担任に文句を言ったw
歯科医への意識は変化する中で頑張る同期に感化されたのもあるし、私って思い返してみたら「怒り」の人だった。
それは、歯学部受験のときも担任に無理ですって言われて(高3で理転した)、卒業式の日に担任に文句を言ったw
今 思えば上から目線で「教育者とはそんなんでいいですか?」みたいな・・・(先生、ごめんなさい)
ー新たな怒りは?
ー新たな怒りは?
すごい怒りではないものの・・ベビーフードでいえば、栄養!!ってマーケが目立つのにちょっとなぁーーって思ってた。
(実は栄養添加は食材を増量するよりめっちゃ安く添加できます)(添加が悪いとも思ってません)
(実は栄養添加は食材を増量するよりめっちゃ安く添加できます)(添加が悪いとも思ってません)
やはり見た目だけの栄養バランスって買う側からしたら大切ですもん。
でも、良くね。みんなと話すんですよ。
でも、良くね。みんなと話すんですよ。
みんなエビデンス、エビデンスっていうけど栄養添加の消化・吸収エビデンスって誰か言及しました?
あるんですか?私がしらなかっただけだとしたら教えてください!!そして、小児のエビデンスを出すのって難しいのは理解しているし、
なくてもやってみるってありだと思います!!
(1番大切なのは、お客様の安心というのは大前提だからなくてもいいってのもわかります)
(1番大切なのは、お客様の安心というのは大前提だからなくてもいいってのもわかります)
ー市販のベビーフードを食べなかった。
これだけです。正直に話すと噛むを育むってとってつけたようなもんで、もう大前提にあったもの。
自分が作っていたような離乳食がパウチされた商品がなかったの!!
一人目はほぼ手作りで、お出汁風味のおかゆスタートでした。
自分が作っていたような離乳食がパウチされた商品がなかったの!!
一人目はほぼ手作りで、お出汁風味のおかゆスタートでした。
自分が美味しい、良いと思ったものしか食べさせなかったから。
ー私が欲しいベビーフードがなかった。
手作り感満載の美味しくって(ここでいう美味しいって素材感たっぷりのみたいな?)、そして、きちんと具材があるもの。
手作り感満載の美味しくって(ここでいう美味しいって素材感たっぷりのみたいな?)、そして、きちんと具材があるもの。
あとは後期の商品からずぅーーーと同じ食形態が続いていて。どれも一緒?って感じではないですか?
(大手さんの商品にたくさん助けられている人もいるし、リスクや製造を考えるとあの形態になるのもわかります。)
ーーー中小弱小小のワタシの小さな会社ができることーーー
それは大手さんが作れない商品を作ること
それは、製造工程でも、具材料でも、ほかを省いて原価に多くお金をかけること。(←のちに誤算だと知る)(ビジネスって厳しい)
また、医療職の、離乳食の先生方がこれならいいって言ってくれるもの=おすすめしたいもの
でも、でも、
それは大手さんが作れない商品を作ること
それは、製造工程でも、具材料でも、ほかを省いて原価に多くお金をかけること。(←のちに誤算だと知る)(ビジネスって厳しい)
また、医療職の、離乳食の先生方がこれならいいって言ってくれるもの=おすすめしたいもの
でも、でも、
毎日 お子様たちが食べて大丈夫だったかな?
食べたかな?
ちゃんと手元に届いたかな?
食べたかな?
ちゃんと手元に届いたかな?
窒息大丈夫かな?って
販売を開始してからたくさんの悩みや不安は今までもこれからも続きます。
(心配性の私はなんで、販売しちゃったんだろうって思ったり)
(心配性の私はなんで、販売しちゃったんだろうって思ったり)
追伸;読んでくれた方、すでにご購入してくれた方、本当にありがとうございます!
そんな感じでベビーフードを開発が始まります。
どんなツテで?って思う方いるのではないでしょうか?
次回は開発のスタート編を送ります。
どんなツテで?って思う方いるのではないでしょうか?
次回は開発のスタート編を送ります。
お子さまも贅沢な気分で
厳選された国産の鶏肉と新鮮な野菜を使用し、大人が味見してもおいしい離乳食をめざしました。離乳期は食べる力を育む大切な時期。おいしさだけじゃなく、お子さまの未来につながる成長をおいしい離乳食をとおしてサポートします。