BLOG
2026/09/30 09:17
スーパーハルタ様との「食べる力を育む離乳食教室」を開催しました
先日、スーパーハルタ様と一緒に、
「食べる力を育む離乳食教室」を開催しました。
離乳食というと、
「何を食べさせたらいい?」
「月齢に合わせて進めればいい?」
「食べてくれないけど、どうしたらいい?」
など、食べるものに目が向きがちです。
でも、子どもが「食べる」ためには、
食べ物だけでなく、姿勢やお口の使い方、食べる環境なども大切です。
今回の教室では、離乳食の進め方だけではなく、
「どうやって食べるのか」にも目を向けながら、親子で楽しく学んでいただきました。
「食べる力」は、離乳食から
離乳食は、栄養を摂るためだけのものではありません。
食べ物を見て、触って、口に入れて、
舌やお口を動かして、少しずつ食べることを経験していく。
そんな一つひとつの経験が、
子どもの「食べる力」につながっていきます。
だからこそカムハグでは、
月齢だけで離乳食を考えるのではなく、その子の発達や食べる様子を見ながら進めることを大切にしています。
スーパーハルタ様と一緒に
今回の教室では、スーパーハルタ様と一緒に、
お口や身体の発達にも目を向けながら、離乳食についてお伝えしました。
「食べる」ということは、
栄養だけでも、お口だけでもありません。
身体が育ち、お口が育ち、
そして毎日の食事の経験が積み重なっていく。
それぞれをつなげて考えることが、
子どもの「食べる」を支えることにつながると考えています。
ママ・パパが「これでいいんだ」と思える離乳食へ
離乳食は、毎日続くものだからこそ、
頑張りすぎてほしくありません。
「これを食べさせなきゃ」
「ちゃんと作らなきゃ」
「食べてくれない……」
そんな不安を少しでも減らして、
「うちの子は今、ここまでできているんだ」と気づいてもらえる。
そして、できることから一歩ずつ進めていく。
カムハグは、そんな離乳食を目指しています。
今回、スーパーハルタ様と一緒にこのような機会をつくることができ、とても嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいたスーパーハルタ様、ありがとうございました。
これからもカムハグは、
離乳食を通して、子どもたちの「食べる力」を育む活動を続けていきます。
「離乳食、もっと楽していい。」
そして、親子の食事が、
少しでも楽しい時間になりますように。